【317人が選ぶ】歯科衛生士の求人サイトおすすめランキング2021 | 求人数・診療科目を徹底比較

【317人が選ぶ】歯科衛生士の求人サイトおすすめランキング2021 | 求人数・診療科目を徹底比較

歯科衛生士の資格を活かして転職したい!と考えている方におすすめしたいのが、歯科衛生士向けの求人サイトです。うまく活用すれば理想的な転職先をスムーズに見つけることができるでしょう。

そこでこの記事では、歯科衛生士の求人サイトを、317人へのアンケート調査から決定したおすすめランキングで紹介します。

また記事後半では特徴別(目的・勤務形態・年代・地域)のランキングも紹介しているので、自分にぴったりの転職先を早く見つけたい!という方はぜひ参考にしてみてください。

転職サイトはただ求人情報を得るためのものではありません。転職活動の進め方をはじめ、面接や退職手続きのマナーも学べますよ♪

歯科衛生士の求人サイトの選び方

歯科衛生士

転職サイトにはさまざまな種類があります。近年は歯科衛生士の資格を活かして働きたい人向けのものも増えています。

そこで、歯科衛生士の転職サイトの種類と選び方について紹介していきます。

情報サイト型とエージェント型

歯科衛生士 転職サイト 情報型・エージェント型 違い

転職サイトは大きく分けると、

  • 情報サイト型
  • エージェント型

の2つに分類されます。

主に転職活動の進め方が異なり、それぞれにメリット・デメリットがあります。まずはそれぞれの特徴を理解して、自分に合う転職サイトを見つけてくださいね。

情報サイト型の転職サイトとは

情報サイト型転職サイトは、求人情報を集めて公開しています。

サイトに掲載されている求人に応募すると、求人を掛けている医院やクリニックに通知され、求人先と直接やりとりしながら選考を進めていきます。

情報サイト型のメリットは複数の求人を自分で選び、求人先の医院やクリニックと直接やりとりできることです。

自分で納得するまで転職活動を続けられたり、自分のペースで活動できたりする点が便利だと言えます。

一方で、求人を調べるのに時間を取られることや、選考のスケジュール調整や雇用条件の交渉を自ら行わなければならないというデメリットがあります。多忙な中での転職活動や自己主張するのが苦手なタイプの方にはあまり向いていません。

エージェント型の転職サイトとは

エージェント型は人材紹介サービスとも言われます。

転職コンサルタントやキャリアアドバイザーと呼ばれる仲介者が転職活動をサポートしてくれます。

人材紹介サービスは厚生労働省から職業紹介事業者として認可を受ける必要があるので、初めて見聞きする転職サイトを利用するときは、登録番号を取得しているか確認すると良いでしょう。悪質なサービスと見分けることができます。

エージェント型転職サイトのメリットは、求人選びや選考の調整を行ってくれることです。

「どんな求人を選べば良いのかわからない」という方や「忙しくて転職活動に時間をさけない」という方にとって便利なサービスです!

ただ、エージェント主導の転職活動となる点がデメリットに感じる方もいるでしょう。紹介される案件以外の求人情報はチェックできません。時には希望条件に合わない案件を紹介されることもあります。

転職サイトは情報サイト型、エージェント型どちらかだけでなく両方のサービスを提供しているところもあります。さまざまなサイトを利用してみて、自分に合うサービスを見つけてみてくださいね!

総合型と特化型

歯科衛生士転職サイト 総合型 特化型 

転職サイトのタイプは、大きく分けると以下の2つに分類されます。

  • 総合型
  • 特化型

特化型の中にも、医療・介護・福祉系専門といったものや歯科衛生士専門といったもの、また、地域限定というのもあります。

総合型は一見すると取り扱い求人数が多いですが、複数の職種を扱っているので歯科衛生士募集だけに絞って検索するとそれほど多くないことがほとんどです。

しかし歯科衛生士資格を活かせる仕事という軸で検索すると、意外な職種の募集が見つかることも。穴場を狙ってみるのも一つの手です。

特定型はあらかじめ医療分野や歯科衛生士の仕事に絞られています。ですから、そのサイトの専門外の求人は基本的に扱われていません。

「医院やクリニックで歯科衛生士として働きたい」「この地域以外の仕事はイヤ」という方には効率的に求人を探せるサイトです。

転職サイトそれぞれに特徴や強みは異なります。

今では複数の転職サイトを併用するのが当たり前。まずはいくつかサイトに登録して転職活動を進めていきましょう!

317人が選ぶ!歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

ここからは、歯科衛生士求人サイトNAVI が独自に実施した「歯科衛生士の求人サイト利用者317人に向けたアンケート調査」でわかった、使ってよかった求人サイトランキングを発表します♪

歯科衛生士の求人サイトおすすめランキング2021

第1位はファーストナビ歯科衛生士で全体の29%、第2位はジョブメドレーで全体の23% の人が使ってよかったと回答。第3位はシカカラDH求人の順に続きました。

歯科衛生士の転職活動をしている人は、平均2~3つの求人サイトに登録しているので、気になる求人サイトがある場合は比較検討してみてくださいね♪

ファーストナビ歯科衛生士

ファーストナビ歯科衛生士
公開求人数 約7700件(2021年1月時点)
診療科目 一般歯科、予防歯科、矯正歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング・審美歯科、口腔外科、訪問歯科
雇用形態 正社員、パート
対応エリア 全国

ファーストナビ歯科衛生士は、歯科衛生士の転職サイトとして知名度が高く実績の豊富なエージェント型サイトです。地域に密着した小さな医院から大手クリニックまで、全国の求人を扱っています。

曜日や時間帯、給料高めなど、雇用条件を軸にした探し方だけでなく、キャリア・スキルアップを図れる職場や口コミ・評判が良くて将来性を感じられる院といったように多様な志向性に合わせて求人を紹介してくれます。

ファーストナビ歯科衛生士は業界大手だけあって取り扱い求人数が多く、豊富な選択肢の中からより理想に近い職場を見つけられそうです。

また、専任のエージェントが転職活動の進め方から入職の準備までサポートしてくれるという点も魅力の一つです。

\ 業界大手・求人多数 /
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ジョブメドレー

ジョブメドレー
公開求人数 約14000件(2021年1月時点)
診療科目 一般歯科、予防歯科、矯正歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、口腔外科、訪問歯科
雇用形態 正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託
対応エリア 全国

ジョブメドレーは、医療・介護・福祉系の特化型求人情報サイトにおいて掲載数がトップクラス。全国の求人情報をチェックすることができます。また、職業紹介事業者の登録もしており、求人情報を探すのをサポートしてもらったり、面接日程の調整をしてもらったりすることも可能です。

求人情報には写真が数多く掲載されており、職場の雰囲気がわかりやすいです。中にはストリートビューで施設内をぐるりと見回せる場合も。職場見学では緊張してしまって、しっかりチェックできないこともあるので写真が豊富なのは便利ですね。

その他にも注目したい機能が、求人情報についている「キープする」というボタン。

気になる求人をストックしておくことができ、他にどれくらいの会員がキープして応募を考えているかも把握できます。

\ 公開求人数No.1 /
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シカカラDH求人

シカカラDH求人
公開求人数 約5600件(2021年1月時点)
診療科目 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科、訪問歯科、インプラント、予防歯科、審美歯科、高齢者歯科、障がい者歯科、歯周病治療(ぺリオ)、ホワイトニング、かみ合わせ、美容
雇用形態 常勤、非常勤
対応エリア 全国

シカカラHD求人は歯科衛生士を専門にしたエージェントサービスです。非公開求人を多数扱っていますが、サイトで公開募集を行っている求人もあります。サイトのデザインはスマートフォンからも見やすく構成されているので、パソコンを持っていない方も使いやすいでしょう。

エージェントサービスというと転職希望者の利用が多いイメージですが、こちらは資格保有者だけでなく、資格取得を目指して勉強中の新卒学生も歓迎しています。

募集要項の他に職場の雰囲気がわかる写真、残業や休日などのリアルな情報、口コミ・評判などの情報提供があります。表面的でなく職場の実情を深掘りしてあるので、求人情報をチェックするだけでも働く時の姿をイメージしやすそうです。

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グッピー

グッピー
公開求人数 約7500件(2021年1月時点)
診療科目 一般歯科、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科、インプラント、歯周病治療、審美歯科、ホワイトニング 他
雇用形態 正社員(常勤)、パート・非常勤、契約社員、短期の仕事
対応エリア 全国、海外

グッピーは医療・介護・福祉に特化した転職サイトです。職種ごとにあらかじめカテゴリ分けされており、歯科衛生士の求人も確立しています。

グッピーは2000年にスタートし、20年以上の実績を持ついわば老舗。大都市圏を中心に全国の求人情報が掲載されており、ハローワークの求人情報も閲覧することができます。

注目すべきは会員登録すると利用できる適性診断です。この適性診断は多くの企業も活用しており、社会性・対応力・自己評価などを知ることができます。面接の前に診断テストを受けておけば、自己アピールの内容を考えるのに役立つのではないでしょうか。また、自分を客観的に見つめ直す機会ができ、キャリアプランニングの参考になりそうです。

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デンタルハッピー

デンタルハッピー
公開求人数 非公開(2021年1月時点)
診療科目 非公開
雇用形態 常勤、非常勤
対応エリア 非公開

デンタルハッピーは歯科衛生士に特化したエージェント型転職サイトです。求人はすべて非公開となっていますが、約8000院から寄せられている求人情報から選りすぐって紹介してくれます。

医院やクリニックへの直接取材をモットーとしており、院長や歯科衛生士を取材して集めた情報を提供しているのが特徴。取材の一環として動画撮影も行っており、応募の前に職場の雰囲気をつかむことができます。

さらに、希望すれば半日~1日の職場体験も可能です。在職中のスタッフと疑似的に働いてみたり、お昼休憩を過ごしてみたりしながら最終的に入職するかどうかを判断することができます。転職活動に不安を残さない、求職者に無理を強いることはしない、求職者に寄り添った転職サイトだと言えそうです。

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ハモNAVI

ハモNAVI
公開求人数 約1000件(2021年3月時点)
診療科目 一般歯科、歯科口腔外科、インプラント、矯正歯科、小児歯科 他
雇用形態 正社員、パート・アルバイト、契約社員
対応エリア 全国

ハモNAVIは義歯や歯科技工製品の研究開発を手掛ける和田精密歯研グループが運営する転職サイトです。和田精密歯研グループの一員として、デンタルクリニックや歯科医院と独自のネットワークを築いているのが大きな特徴。サイトでは公開求人から応募できるのに加え、人材紹介サービスも利用できます。

就職活動というと、どこか一つから採用内定がもらえたら入職を決めるというイメージがありますが、ハモNAVIでは複数の採用内定を受け、その中から最も理想に近い職場を選ぶことができます。求人先から選ばれるのを待つだけではなく、求職者がじっくりと転職先を選べるのは嬉しいですよね。

ハモNAVIのサイトにはコラムが充実している点も注目です。転職市場の情報だけではなく、就職によって生活環境が変わるときに役立つ情報なども紹介されています。

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デンタルワーカー

デンタルワーカー
公開求人数 約12400件(2021年3月時点)
診療科目 歯科口腔外科、一般歯科、審美歯科、矯正歯科、小児歯科、予防歯科、インプラント、障害者歯科
雇用形態 正社員、パート・アルバイト
対応エリア 全国

求職者に寄り添った「親身な応援・誠実な対応」をモットーとした転職サイトが、デンタルワーカーです。歯科衛生士からの支持率が高いので、初めての転職でも安心して利用できるでしょう。デンタルワーカーは公開求人だけではなく非公開求人を紹介してもらうこともできます。

デンタルワーカーに会員登録すると、専任のアドバイザーがあなたの転職活動をサポートしてくれます。求人は自分で探したいという人も、「ちょっと相談したい」と思うときに頼れる存在がいるのは助かりますよね。

「しっかりサポートして欲しい」派の期待にもしっかりと応えるデンタルワーカー。アドバイザーによる出張面談や面接の同行、さらには入職後の仕事の相談まで対応しています。

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クオキャリア

クオキャリア
公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
診療科目 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、予防歯科、訪問歯科、口腔外科、インプラント、ホワイトニング
雇用形態 正社員、パート・アルバイト
対応エリア 全国

歯科業界に特化して10年以上、歯科衛生士と歯科医師の求人を扱うクオキャリア。特に歯科衛生士の転職支援で高い評価を得ています。コンセプトに「働く人の顔が見える」を掲げ、職場の雰囲気がわかる動画や先輩インタビューを数多く掲載しています。

サイトでは求人先の特徴など条件検索の項目が豊富に揃っています。転職活動に慣れていない方は「人気エリア」や「人気キーワード」が取り上げられているので、それを参考にしてみるのもいいでしょう。求人情報には院長の出身校が記載さているのも安心ポイントです。

クオキャリアは就活情報誌やSNSでも情報発信を行っています。転職活動に役立つ充実の内容は必見です。情報誌は無料で取り寄せることができます。サイトの会員登録だけではなくSNSアカウントのフォローもしてみましょう。

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【特徴別】歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

歯科衛生士に特化した転職サイトは10以上もあります。各サイトにメリット・デメリットがありますし、転職の条件も人それぞれ。とはいえ、自分に合うサイトを見つけ出すためにすべてのサイトを利用するのはとても手間です。

そこで、転職の条件や希望勤務エリアなど、さまざまな特徴に合わせたおすすめの転職サイトを一覧にしてみました。求人の掲載数や提供サービスを総合的に評価して、ランキング形式で紹介します。これを見れば、あなたに合った転職サイトが見つけやすいでしょう。

目的別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

「初めての転職でわからないことが多い」「多くの求人から自分で選びたい」「ブランクに理解がある転職サイトがいい」などの目的を重視するなら、こちらの転職サイトをチェックしてみてください。

初めての転職で不安な方におすすめの転職サイト

初めての転職活動は何から手を付ければいいかもわからないものです。転職活動のコツを上手に情報収集することが成功への近道と言えます。キャリアアドバイザーが付く場合、「親身になってフォローして欲しい」と希望を出してみるのもいいでしょう。また、求人検索するときには「新卒・第二新卒OK」を掲げている求人に注目。初めての転職を歓迎している可能性が高いです。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
公開求人数 約7700件(2021年3月時点)
特徴 転職エージェントが転職準備から入職までフルサポート。転職市場の動向がわかる「お役立ち情報」は必見。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:ジョブメドレー
公開求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 「ぴったりな仕事を探すには」を読めば転職の失敗を回避できそう。LINEで気軽に転職相談ができるのも魅力。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第3位:クオキャリア
公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
特徴 独自に編集した就活情報誌を無料配布している。サイトには新人教育への取り組みがわかるコーナーも。
公式サイト 【無料】クオキャリアを登録する

 

多くの求人が見たい方におすすめの転職サイト

多くの求人が見たいなら、求人情報サイトを選びましょう。1度に求人をまとめてチェックするだけではなく、求人情報の掲載タイミングに合わせて定期的にサイトをチェックする習慣を作ることも大切。また、複数の転職サイトを併用するのも一つの手です。求人検索を行うときは、詳細条件設定やフリーワード検索を利用すると希望条件に関連する求人を効率的に見つけられます。

第1位:ジョブメドレー
公開求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 歯科衛生士だけでも随時14000件の求人情報を掲載。特殊な希望条件もキャリアサポートが求人探しを助けてくれる。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:デンタルワーカー
公開求人数 約12400件(2021年3月時点)
特徴 公開求人が随時12000件ほど掲載しているのに加え、メルマガ会員登録すれば非公開求人もチェックできる。
公式サイト 【無料】デンタルワーカーを登録する
第3位:グッピー
公開求人数 約9700件(2021年3月時点)
特徴 プロフィールを登録すれば求人先からスカウトが来る機能や、希望条件に見合う求人のみを案内するメールもある。
公式サイト 【無料】グッピーを登録する

 

ブランクが長い方におすすめの転職サイト

長いブランクがある場合、まずは「ブランクOK」の求人からチェックしてみてください。特に育児期間を経ての復職なら、同世代が多い職場や育児支援の姿勢がうかがえる職場が理解を得られて働きやすそうです。離職期間があると選考でブランクの理由を尋ねられることを恐れがちですが、復職しようと思った理由や、復職に向けて最新の業界知識を勉強する姿勢などでアピールするチャンスがあります。

第1位:ジョブメドレー
公開求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 「ブランク可」「復職支援」などで求人検索ができる。育児でブランクがある40代以上も応募しやすい求人が豊富。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:d.Style(ディ―スタイル)
公開求人数 約6700件(歯科衛生士ほか歯科系求人の総数/2021年2月時点)
特徴 単なる求人サイトではなく歯科系メディアでもある。転職以外にも様々な業界の知識を収集できる。
公式サイト 【無料】ディースタイルを登録する
第3位:デンティ
公開求人数 約100件
特徴 「ブランクありOK」「主婦・ママ歓迎」「産休・育休」などキーワード検索あり。育児世代の復帰時に使いやすい。
公式サイト 【無料】デンティを登録する

 

勤務形態別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

「やっぱり常勤!」や「どうしても非常勤で働きたい」と、勤務形態にこだわりがある方にぜひチェックしていただきたいサイトはこちらです。非常勤にもさまざまな勤務形態があり、細かく条件検索できるサイトが便利です。

常勤で働きたい方におすすめの転職サイト

常勤の職場を探すなら、院長はじめ同僚との相性も気になるところですが、社会保障が揃っていることや休日の希望が通りやすいといった福利厚生面をしっかりとチェックすべきです。先方に直接聞きにくい場合は転職アドバイザーなどに頼ってみてください。雇用条件の調整などの交渉もできる場合が多いです。受け身ではなく積極的に条件確認を行い、じっくりと腰を据えて働けそうな職場環境を手に入れてください。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「常勤」の公開求人 約6800件(2021年3月時点)
特徴 公開求人、非公開求人、ハローワーク求人を一括でチェックできる。在職中など忙しい中での転職活動に便利。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:デンタルハッピー
求人数 非公開
特徴 コンセプトは「長く働ける職場は人によって異なる」。求職者にピッタリ合う職場を紹介してもらえる。
公式サイト 【無料】デンタルハッピーを登録する
第3位:デンタルワーカー
求人数 「常勤」の公開求人 約8900件(2021年3月時点)
特徴 高給与や社会保障完備の求人を多数扱う。非常勤から常勤への転身やキャリアアップを目指す転職の支援に注力。
公式サイト 【無料】デンタルワーカーを登録する

 

非常勤で働きたい方におすすめの転職サイト

非常勤で仕事を探す場合、「求人があればどこでもいい」と安易に手を出しては後悔しかねません。扶養範囲内、育児・介護との両立やWワークのための短時間勤務など、ワーク・ライフ・バランスを保つのに欠かせない条件をまずは明確にしましょう。どうしても譲れない条件が通る場合には、優先順位の低い条件に対しては妥協も必要。入職を決める前に求人先としっかり条件交渉しておくことも忘れずに。

第1位:ジョブメドレー
求人数 「非常勤」の公開求人 約6200件(2021年3月時点)
特徴 「契約社員」「パート・アルバイト」「業務委託」と雇用条件が細分化されている。LINEを使って手軽に求人検索できる。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:グッピー
求人数 「非常勤」の公開求人 約4400件(2021年3月時点)
特徴 「パート・非常勤」の他「短期の仕事」での検索も可能。週1日勤務といった求人も多数掲載。
公式サイト 【無料】グッピーを登録する
第3位:シカカラDH求人
求人数 「非常勤」の公開求人 約4000件(2021年3月時点)
特徴 「出勤遅め」「帰り早め」など勤務時間に関する特徴検索が豊富。また、扶養範囲内の仕事も探せる。
公式サイト 【無料】シカカラDH求人を登録する

 

年代別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

近年、転職サイトは支援に力を入れている年代や対象としている年齢層が細分化してきています。自分の年齢に合わない転職サイトは求人のヒット数が減ってしまうことも…。そこで年代別のおすすめサイトを紹介します。

20代の歯科衛生士におすすめの転職サイト

20代は経験の浅さから待遇面で立場が弱くなりがちです。とはいえ働き盛りの年代なので求人のニーズは高いと言えます。無駄に転職を繰り返さないために、どんな働き方をしたいかや将来のキャリアプランを選考段階でしっかりとアピールしていきましょう。わからないことがあれば転職アドバイザーに質問したり、積極的に業界情報を収集したり自ら不安解消に努めることが大切です。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 公開求人数:約7700件(2021年3月時点)
特徴 「住宅手当あり」「寮あり」の求人検索ができ、やりくりが大変な20代に便利。教育体制が整う求人も選別可能。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:d.Style(ディ―スタイル)
求人数 約6700件(歯科衛生士ほか歯科系求人の総数/2021年2月時点)
特徴 歯科関連ニュースなど業界知識を深めるのに役立つ読み物が充実。匿名で歯科衛生士同士が交流できる掲示板も。
公式サイト 【無料】ディースタイルを登録する
第3位:シカカラDH求人
求人数 約5900件(2021年3月時点)
特徴 「残業少なめ」「有休取りやすい」など気になるけど聞きにくい項目や、キャリアアップに関する検索項目が充実。
公式サイト 【無料】シカカラDH求人を登録する

 

30代の歯科衛生士におすすめの転職サイト

30代は即戦力として求人先から期待されていることが多いです。応募を始める前に、これまでの経験を棚卸して自身の強みを追究したり、理想の職場をイメージしておきましょう。これから結婚や出産を考えている場合は、求人選びのときにライフステージが変わっても働きやすいか、環境面のリサーチも忘れずに。できること、やりたいことを明確にしておくと選考がスムーズに進みやすいでしょう。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 約7700件(2021年3月時点)
特徴 転職エージェントが正直に求人のネックポイントも情報提供してくれる。メッセージアプリを駆使した対応が早い。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:メディカルリンケージ
求人数 約300件(2021年3月時点)
特徴 院の立地環境や院長の年齢・性別など細かく条件検索が可能。また、習得できる技術の詳細がわかりやすい。
公式サイト 【無料】メディカルリンケージを登録する
第3位:ジョブメドレー
求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 年収500万円以上やセミナー参加費補助など、キャリアアップを目指せる求人の検索がしやすい。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する

 

40代以上の歯科衛生士におすすめの転職サイト

40代になるとブランクからの復職や久しぶりの転職もあります。古い知識にこだわらず、転職サイトに掲載されている情報や転職アドバイザーから最新の転職ノウハウをキャッチすることが転職成功への近道です。家庭と仕事を両立させるには、希望を押し通すだけではなく求人先と相談して妥協点を探っていきましょう。

第1位:ジョブメドレー
求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 40代以上が活躍している職場を一発で探せる。午前・午後・時短など勤務時間帯を細かく検索可。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 約7700件(2021年3月時点)
特徴 ハローワーク求人も検索でき、年齢不問の求人の取り扱い量が多い。専任の転職エージェントが丁寧にサポート。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第3位:d.Style(ディ―スタイル)
求人数 約6700件(歯科衛生士ほか歯科系求人の総数/2021年3月時点)
特徴 ニュースやコラムが充実しており、最新の歯科業界の事情を把握しやすい。
公式サイト 【無料】ディースタイルを登録する

 

地域別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の主要6都市別のおすすめ転職サイトランキングを紹介します。地域によって相性の良い転職サイトは異なるので、働きたい地域のランキングをぜひチェックしてみてください。

札幌の歯科衛生士におすすめの転職サイト

広大な土地を有する北海道。札幌市だけでも東京23区の約2倍の面積があります。転職サイトによってはそもそも札幌エリアの求人を扱っていないケースもあります。札幌エリアで、希望条件に見合う通勤圏内の求人を探すには、根気強く求人情報をチェックし続けることが大切。転職期間も長めに見積もっておくことをおすすめします。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「北海道」の公開求人数 約500件(2021年3月時点)
特徴 札幌を拠点に運営しており、北海道大学大学院が転職サイトの運営に協力。地の利を得ている。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:ジョブメドレー
求人数 「北海道」の公開求人数 約400件(2021年3月時点)
特徴 求人先を地図上から検索できる機能あり。広大な北海道で住まいからの距離など土地勘を得やすい。
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第3位:グッピー
求人数 「北海道」の公開求人数 約200件(2021年3月時点)
特徴 首都圏だけに偏らず地方都市のクリニックも募集しやすい独自のシステムがあるため求人掲載数が豊富。
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仙台の歯科衛生士におすすめの転職サイト

仙台エリアも札幌エリアと同様に転職サイトによっては情報が手薄なケースがあるので、求人掲載数の多い転職サイトを中心に複数の会員登録をすることをおすすめします。また、仙台エリアはマイカー通勤を希望する方も少なくないでしょう。検索条件に「マイカー通勤OK」がある場合はチェックを入れ、ない場合は求人情報内を確認してみてください。マイカー通勤が許可されていない場合、自動車通勤には通勤手当が支給されない場合もあります。

第1位:ジョブメドレー
求人数 「宮城」の公開求人数 約200件(2021年3月時点)
特徴 キャリアサポートスタッフとの面談は電話とメールで行える。応募先との条件交渉や内定辞退を代行してくれる。
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第2位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「宮城」の公開求人数 約120件(2021年3月時点)
特徴 エリアを担当するエージェントの写真を掲載。遠隔でのやりとりでも安心感を抱ける親身な対応。
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第3位:デンタルワーカー
求人数 「宮城」の公開求人数 約100件(2021年3月時点)
特徴 仙台にも拠点があり情報収集力を持つ。新着求人はエリアごと分かれていてチェックしやすい。
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東京の歯科衛生士におすすめの転職サイト

東京は求人数が多いので理想に近い求人をより効率的に見つけられる転職サイトを選ぶといいでしょう。求人情報サイトであれば、検索条件の詳細設定やフリーワード検索を使うと一気に取捨選択できるので便利です。また、最寄り駅検索や地図表示を活用すれば、自宅から通いやすい求人や駅チカの求人をスムーズに見つけることができます。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「東京」の公開求人数 約2100件(2021年3月時点)
特徴 沿線や駅から最寄りの求人情報を探せる機能あり。また、地図上に位置するピンから求人先の立地も見られる。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:ライオンコーディアルサポート
求人数 「東京」の公開求人数 約40件(2021年3月時点)
特徴 カバーエリアは関東のみ。ライオン系列の求人を紹介してもらえる。職場に慣れてから就職する紹介予定派遣が中心。
公式サイト 【無料】ライオンコーディアルサポートを登録する
第3位:グッピー
求人数 「東京」の公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
特徴 関東エリアの採用に注力。見学会などのイベント特集ページあり。会員登録すれば無料で適性診断を受けられる。
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名古屋の歯科衛生士におすすめの転職サイト

歯科医院の数が多い名古屋エリア。歯科医院の間での差別化競争により、一般歯科だけではなく、審美や訪問診療などにも積極的に取り組むクリニックは少なくありません。「転職できればどこでもいい」ではなく、求人探しと並行してどんな専門性を身に付けたいかを考えることが大切です。キャリアアップへのサポート体制も要チェック。求人情報だけで分かりにくい場合は転職アドバイザーに頼ってみましょう。

第1位:ジョブメドレー
求人数 「愛知」の公開求人数 約1300件(2021年3月時点)
特徴 審美やインプラントなどの診療科目だけではなく、オープン3年以内、髪型自由やネイルOKの求人検索もできる。
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第2位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「愛知」の公開求人数 約1100件(2021年3月時点)
特徴 社会保険完備や残業ほぼなしなど、働きやすい職場を効率的に検索可。求人先の内部事情も教えてもらえる。
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第3位:デンタルハッピー
求人数 非公開(2021年3月時点)
特徴 名古屋エリアは近年サポート開始。そのため今なら手厚く対応してもらえる可能性が高い。
公式サイト 【無料】デンタルハッピーを登録する

 

大阪の歯科衛生士におすすめの転職サイト

2021年3月時点、大阪市はコロナ禍での求職者支援事業として「OSAKA求職者支援コンソーシアム」という取り組みを行っています。これに参加している転職サイトを利用すれば大阪エリアでの転職活動を手厚くサポートしてもらえるでしょう。使い勝手の良い転職サイトとは、やりとりがしやすいというのがポイントの一つになります。最初に登録する項目が少なくて済む、転職アドバイザーにラインで質問できる転職サイトもあります。

第1位:ジョブメドレー
求人数 「大阪」の公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
特徴 平均24時間以内にスピーディーな返信をもらえる求人を特集。会員登録が簡単ですぐに転職活動を始められる。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:ハモNAVI
求人数 「大阪」の公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
特徴 大阪が本拠地の和田精密歯研グループ。現在「OSAKA求職者支援コンソーシアム」に参加し、大阪エリアの採用を強化中。
公式サイト 【無料】ハモNAVIを登録する
第3位:クオキャリア
求人数 「大阪」の公開求人数 約230件(2021年3月時点)
特徴 OSAKA求職者支援コンソーシアムに参加し、大阪エリアの求人特集を実施。オンラインでの就活セミナーも開催。
公式サイト 【無料】クオキャリアを登録する

 

福岡の歯科衛生士におすすめの転職サイト

人と人とのつながりを大切にする福岡エリアの気質。転職活動では転職アドバイザーに紹介を受ける、スカウト機能で求人先から声が掛かるのを期待するというやり方がありますが、一緒に働く人たちの雰囲気をつかみたいということであれば、見学や職場体験を申し込んでみましょう。実際に訪問することで職場環境や業務内容がよくわかります。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「福岡」の公開求人数 約900件(2021年3月時点)
特徴 求人情報では求人のプロの評価も掲載。気になる求人や紹介してもらいたい条件は転職サポートに相談できる。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:デンティ
求人数 「福岡」の公開求人数 約10件(2021年3月時点)
特徴 福岡にも拠点があるため地域の情報に詳しい。無料で利用できる転職支援サービスは入職成功率90%
公式サイト 【無料】デンティを登録する
第3位:ジョブメドレー
求人数 「福岡」の公開求人数 約800件(2021年3月時点)
特徴 求人先から声がかかるスカウト機能あり。スカウト経由で応募すると内定率は1.7倍も高い。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する

 

歯科衛生士転職を成功させる求人サイトの活用方法

女性 アドバイス
転職サイトは求人情報を得るためだけの場ではありません。

さまざまな機能やサービスが備わっているので、それらを活用して転職を成功させましょう!

転職アドバイスを受けてみる

「転職したいけれど、何から始めればいいかわからない」「面接や退職手続きのマナーを知りたい」という方は、転職アドバイスをぜひ受けてみましょう!転職サイトにノウハウが公開されていたり、エージェントに相談したりすることもできます。

周囲に内緒で転職活動をしていると相談もしづらいですよね。運よく身近に転職経験者がいたとしてもその人の経験談が同じように当てはまるとは限りません。

その点、転職サイトには多ければ数千件規模で転職支援をしたノウハウが蓄積されています。

求人先の本音も把握している転職サイトのアドバイスなら信頼がおけるのではないでしょうか。

求人条件を比較してマッチ度を高める

今の職場に不満があるからといって、焦って転職先を決めるのはおすすめしません。医院やクリニックごとに雇用条件や特徴はさまざま。採用が決まるまでにしっかりとチェックしておかないと「こんなハズじゃなかった」と後悔することになります。

転職サイトでは条件設定して求人を検索できます。雇用形態、勤務地、診療科目など希望条件を増やしたり減らしたり、気になるフリーワードを入力して検索してみましょう。ほとんど条件を満たしていても写真から職場の雰囲気に惹かれないということもあります。

一方で、優先順の低い希望条件を捨てれば家から近い職場が見つかることも。いくつも求人を比較しているうちに今の職場は条件が良く辞めるのはもったいないと気づくケースもあります。

面接日程の調整や条件交渉を効率化

新卒の就職活動では求人票を見て、電話で応募して面接日を相談したという人もいるかもしれません。転職サイトを使えば、応募は画面上の簡単な操作で完了してしまいます。

また、面接や職場見学の日時を調整するのも楽です。中にはLINEでエージェントや求人先の医院・クリニックとやりとりできる場合があります。

見知らぬ人と電話で話すのは苦手という人には便利ですし、電話するタイミングを見計らう必要もありません。

さらに、転職エージェントを頼れば採用条件の交渉や直接聞きにくい質問をあなたに代わって求人先に確認してくれます。「こんなこと聞いたら印象悪いかも…」と一人で悩む時間さえも省略することができるのです。

非公開求人やスカウトなどレア求人を発掘

同じ転職サイトを使っていても、一部の人しか知れない“レアな”求人が存在します。たとえば、好条件で応募者が殺到しそうな求人、早急に採用決定したい求人、新規オープンなどまだ公表できない事情を含む求人といったものです。

こういったレアな求人と出合いたいなら、経歴や保有資格などの会員情報をしっかりと登録しておきましょう。

転職エージェントや求人先の医院・クリニックが会員のデータベースから検索してアプローチしてくれます!

転職エージェントが紹介してくれるレアな求人を「非公開求人」と言い、求人先から「面接を受けてみませんか?」といったアプローチがあることを「スカウト」と言います。

その他、珍しいものには採用決定するとお祝い金がもらえる求人などもあります。お祝い金付き求人は積極採用しているケースが多いので、条件がマッチしていればとてもお得です。

【Q&A】歯科衛生士の転職でよくある質問

歯科衛生士の転職と言っても、

  • 「歯科衛生士に転職したい」
  • 「歯科衛生士として転職したい」
  • 「歯科衛生士から転職したい」

など、人それぞれ状況が異なります。

ここでは「歯科衛生士の転職」に関するさまざまな疑問を集めてみました。

Q.未経験から歯科衛生士に転職するにはどうすればいい?

歯科衛生士として働くには歯科衛生士国家試験に合格して資格を取得しなければなりません。受験資格を得るためには、大学歯学部・短大・専門学校といった養成施設で2年程度の教育を受ける必要があります。国家試験の合格率は約95%。就職活動は学校在籍中から開始するのが一般的です。

※参考:国家試験合格者・免許取得者|公益社団法人 日本歯科衛生士会

Q.ブランクがあっても歯科衛生士に復帰できる?

歯科衛生士は独占業務で仕事が奪われにくいので、資格保有者はブランクの有無に関わらずニーズが高いです。歯科衛生士免許は一度取得すると、抹消手続きや返納をしない限り有効。近年では日本歯科医師会が歯科衛生士の復職支援も行っています。

参考:日本歯科医師会|歯科衛生士の復職支援事業

Q.転職回数が多いのはマイナス評価?

転職回数が多いと「一つの職場で長く続けられない飽き性なのでは?」というイメージを持たれがち。転職回数が増えてしまった理由をしっかりと説明しつつ、長く働ける職場を探しているとアピールすることでイメージを挽回できる可能性があります。

Q.歯科衛生士から別の職種に転職するのは難しい?

歯科衛生士しか社会人経験が無いことは決して不利ではありません。国家資格取得のために勉強に励んだ経験、歯科衛生士経験の中で培ったコミュニケーションスキルなど、次の仕事にも活かせるアピールポイントを探してみましょう。

まとめ

以上、歯科衛生士の資格を持っている方の転職サイトの選び方、注目すべき歯科衛生士の転職サイト8選、転職サイトの活用方法を紹介しました。

さまざまな転職サイトが存在しますが、歯科衛生士の資格を活かして働きたいなら、歯科衛生士の求人に特化した転職サイトを利用するのが効率的と言えるでしょう。

情報サイト型とエージェント型、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。自分の状況やタイプを踏まえつつ、一つにこだわらず幅広い選択肢の中から希望条件にマッチする求人を選ぶことがスムーズに転職活動を進めるポイントです。

さらには、転職サイトのアドバイスを参考にしたり、うまく頼ったりすることが転職成功への近道となるでしょう。

この記事のランキングは、下記のアンケート調査結果をもとに作成されています。

■調査概要:歯科衛生士の求人サイトに関するアンケート調査
調査期間:2021年3月29日~4月5日
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
調査人数:317人
調査内容:口コミ・アンケート
調査対象:全国20~40代の歯科衛生士求人サイトを利用したことがある女性

求人サイト名 回答数 割合
ファーストナビ 93 29%
ジョブメドレー 73 23%
シカカラDH求人 44 14%
グッピー 29 9%
デンタルハッピー 25 8%
ハモNAVI 21 7%
デンタルワーカー 14 4%
クオキャリア 11 4%
その他 7 2%
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