【2021最新版】歯科衛生士求人サイト8社を徹底比較!おすすめ人気ランキング

【2021最新版】歯科衛生士求人サイト8社を徹底比較!おすすめ人気ランキング

歯科衛生士の資格を活かして転職したい!と考えている方におすすめしたいのが、歯科衛生士向けの求人サイトです。うまく活用すれば理想的な転職先をスムーズに見つけることができるでしょう。

そこでこの記事では、歯科衛生士の求人サイトを、317人へのアンケート調査から決定したおすすめランキングで紹介します。

また記事後半では特徴別(目的・勤務形態・年代・地域)のランキングも紹介しているので、自分にぴったりの転職先を早く見つけたい!という方はぜひ参考にしてください。

転職サイトはただ求人情報を得るためのものではありません。転職活動の進め方をはじめ、面接や退職手続きのマナーも学べますよ♪

 

この記事の目次

歯科衛生士の求人サイトの種類

歯科衛生士

転職サイトにはさまざまな種類があります。近年は歯科衛生士の資格を活かして働きたい人向けのものも増えています。

そこで、まずは歯科衛生士の転職サイトの種類について解説します。

情報サイト型とエージェント型

歯科衛生士 転職サイト 情報型・エージェント型 違い

転職サイトは大きく分けると、

  • 情報サイト型
  • エージェント型

の2つに分類されます。

主に転職活動の進め方が異なり、それぞれにメリット・デメリットがあります。まずはそれぞれの特徴を理解して、自分に合う転職サイトを見つけてくださいね。

情報サイト型の転職サイトとは

情報サイト型転職サイトは、求人情報を集めて公開しています。

サイトに掲載されている求人に応募すると、求人を掛けている医院やクリニックに通知され、求人先と直接やりとりしながら選考を進めていきます。

情報サイト型のメリットは複数の求人を自分で選び、求人先の医院やクリニックと直接やりとりできることです。

自分で納得するまで転職活動を続けられたり、自分のペースで活動できたりする点が便利だと言えます。

一方で、求人を調べるのに時間を取られることや、選考のスケジュール調整や雇用条件の交渉を自ら行わなければならないというデメリットがあります。多忙な中での転職活動や自己主張するのが苦手なタイプの方にはあまり向いていません。

エージェント型の転職サイトとは

エージェント型は人材紹介サービスとも言われます。

転職コンサルタントやキャリアアドバイザーと呼ばれる仲介者が転職活動をサポートしてくれます。

人材紹介サービスは厚生労働省から職業紹介事業者として認可を受ける必要があるので、初めて見聞きする転職サイトを利用するときは、登録番号を取得しているか確認すると良いでしょう。悪質なサービスと見分けることができます。

エージェント型転職サイトのメリットは、求人選びや選考の調整を行ってくれることです。

「どんな求人を選べば良いのかわからない」という方や「忙しくて転職活動に時間をさけない」という方にとって便利なサービスです!

ただ、エージェント主導の転職活動となる点がデメリットに感じる方もいるでしょう。紹介される案件以外の求人情報はチェックできません。時には希望条件に合わない案件を紹介されることもあります。

転職サイトは情報サイト型、エージェント型どちらかだけでなく両方のサービスを提供しているところもあります。さまざまなサイトを利用してみて、自分に合うサービスを見つけてみてくださいね!

総合型と特化型

歯科衛生士転職サイト 総合型 特化型 

転職サイトのタイプは、大きく分けると以下の2つに分類されます。

  • 総合型
  • 特化型

特化型の中にも、医療・介護・福祉系専門といったものや歯科衛生士専門といったもの、また、地域限定というのもあります。

総合型は一見すると取り扱い求人数が多いですが、複数の職種を扱っているので歯科衛生士募集だけに絞って検索するとそれほど多くないことがほとんどです。

しかし歯科衛生士資格を活かせる仕事という軸で検索すると、意外な職種の募集が見つかることも。穴場を狙ってみるのも一つの手です。

特定型はあらかじめ医療分野や歯科衛生士の仕事に絞られています。ですから、そのサイトの専門外の求人は基本的に扱われていません。

「医院やクリニックで歯科衛生士として働きたい」「この地域以外の仕事はイヤ」という方には効率的に求人を探せるサイトです。

転職サイトそれぞれに特徴や強みは異なります。

今では複数の転職サイトを併用するのが当たり前。まずはいくつかサイトに登録して転職活動を進めていきましょう!

歯科衛生士の求人サイトの選び方

歯科衛生士の求人サイトの選び方

さまざまな求人サイトの種類やサービスがわかったところで、次は自分に合う求人サイトの選び方について学んでいきましょう。

悪質なサイトを使ってしまうと、転職活動が遠回りになるばかりか、個人情報の漏洩などのトラブルに遭う危険もないとは言えません。便利で安全な求人サイトの選び方を解説していきます。

有料職業紹介業登録業者から選ぶ

「エージェント型」の求人サイトは、有料職業紹介業という区分になりますが、法律を守る安全なサービスであることを見分ける目印があります。

その目印とは、厚生労働省が発行する有料職業紹介登録許可番号です。

登録許可番号は求人サイトの「会社概要」ページなどに記載されています。会員登録をする前に番号を取得しているか一度チェックしてみましょう。

歯科衛生士専門サイトから選ぶ

歯科衛生士に転職したいなら、「歯科衛生士専門サイト」を利用すると効率的です。歯科衛生士に求人が絞られているため無駄な情報を省くことができます。

また、この職種ならではの転職事情に詳しい専門家たちがサポートしてくれる心強さがあります。どのサイトを利用しようか迷う場合は、まずは歯科衛生士専門サイトを使ってみることをおすすめします。

求人数や会員数の多いサイトから選ぶ

取り扱い求人数が多いと選択肢も増えます。特に地方で転職活動する人にとっては、自宅から通える範囲の求人が無ければ全く意味がありませんよね。また、会員数もある程度多いサイトがおすすめです。

会員数が多いと多種多様な条件を出す転職者の支援を行うことになります。そのため知識が豊富で、経験値の高いカウンセラーが揃っている可能性が高いです。

また、利用者の口コミもサイトの質を見極める目安となります。満足度の高いコメントが多いようであれば信頼できるサイトと言えそうです。

317人が選ぶ!歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

ここからは、求人サイトを利用した歯科衛生士317人にアンケート調査を行い、その結果をもとにしています。歯科衛生士のリアルな意見が反映されたランキングなので参考になるでしょう。

調査概要

ランキングは5つのポイントに関する調査結果をもとに作成しています。ランキングの具体的な算出方法についてはこちらをご覧ください。

調査した5つのポイント
  • 求人数は豊富か
  • 求人内容は具体的で好条件なものが多いか
  • 担当者の力量があるか
  • 担当者からの連絡は早いか
  • 転職先の満足度

歯科衛生士求人サイト8社おすすめランキング

求人サイト 詳細 総合評価 求人数 求人内容の質 担当者の力量 連絡の早さ 転職先の満足度
ジョブメドレージョブメドレー 詳細 4.8 約14000件
ファーストナビ歯科衛生士ファーストナビ歯科衛生士 詳細 4.4 約7700件
シカカラDH求人シカカラDH求人 詳細 4.2 約5600件
デンタルワーカーデンタルワーカー 詳細 4.0 約12400件
グッピーグッピー 詳細 3.6 約7500件
ハモNAVIハモNAVI 詳細 3.4 約1000件
クオキャリアクオキャリア 詳細 3.2 約1500件
デンタルハッピーデンタルハッピー 詳細 3.0 非公開

それでは詳細を見ていきましょう!

ジョブメドレー

ジョブメドレー
公開求人数 約14000件(2021年1月時点)
診療科目 一般歯科、予防歯科、矯正歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、口腔外科、訪問歯科
雇用形態 正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託
対応エリア 全国
総合評価 総合評価

ジョブメドレーは、医療・介護・福祉系の特化型求人情報サイトにおいて掲載数がトップクラス。全国の求人情報をチェックすることができます。また、職業紹介事業者の登録もしており、求人情報を探すのをサポートしてもらったり、面接日程の調整をしてもらったりすることも可能です。

求人情報には写真が数多く掲載されており、職場の雰囲気がわかりやすいです。中にはストリートビューで施設内をぐるりと見回せる場合も。職場見学では緊張してしまって、しっかりチェックできないこともあるので写真が豊富なのは便利ですね。

その他にも注目したい機能が、求人情報についている「キープする」というボタン。

気になる求人をストックしておくことができ、他にどれくらいの会員がキープして応募を考えているかも把握できます。

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ファーストナビ歯科衛生士

ファーストナビ歯科衛生士
公開求人数 約7700件(2021年1月時点)
診療科目 一般歯科、予防歯科、矯正歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング・審美歯科、口腔外科、訪問歯科
雇用形態 正社員、パート
対応エリア 全国
総合評価 評価

ファーストナビ歯科衛生士は、歯科衛生士の転職サイトとして知名度が高く実績の豊富なエージェント型サイトです。地域に密着した小さな医院から大手クリニックまで、全国の求人を扱っています。

曜日や時間帯、給料高めなど、雇用条件を軸にした探し方だけでなく、キャリア・スキルアップを図れる職場や口コミ・評判が良くて将来性を感じられる院といったように多様な志向性に合わせて求人を紹介してくれます。

ファーストナビ歯科衛生士は業界大手だけあって取り扱い求人数が多く、豊富な選択肢の中からより理想に近い職場を見つけられそうです。

また、専任のエージェントが転職活動の進め方から入職の準備までサポートしてくれるという点も魅力の一つです。

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シカカラDH求人

シカカラDH求人
公開求人数 約5600件(2021年1月時点)
診療科目 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科、訪問歯科、インプラント、予防歯科、審美歯科、高齢者歯科、障がい者歯科、歯周病治療(ぺリオ)、ホワイトニング、かみ合わせ、美容
雇用形態 常勤、非常勤
対応エリア 全国
総合評価 評価

シカカラHD求人は歯科衛生士を専門にしたエージェントサービスです。非公開求人を多数扱っていますが、サイトで公開募集を行っている求人もあります。サイトのデザインはスマートフォンからも見やすく構成されているので、パソコンを持っていない方も使いやすいでしょう。

エージェントサービスというと転職希望者の利用が多いイメージですが、こちらは資格保有者だけでなく、資格取得を目指して勉強中の新卒学生も歓迎しています。

募集要項の他に職場の雰囲気がわかる写真、残業や休日などのリアルな情報、口コミ・評判などの情報提供があります。表面的でなく職場の実情を深掘りしてあるので、求人情報をチェックするだけでも働く時の姿をイメージしやすそうです。

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デンタルワーカー

デンタルワーカー
公開求人数 約12400件(2021年3月時点)
診療科目 歯科口腔外科、一般歯科、審美歯科、矯正歯科、小児歯科、予防歯科、インプラント、障害者歯科
雇用形態 正社員、パート・アルバイト
対応エリア 全国
総合評価 評価

求職者に寄り添った「親身な応援・誠実な対応」をモットーとした転職サイトが、デンタルワーカーです。歯科衛生士からの支持率が高いので、初めての転職でも安心して利用できるでしょう。デンタルワーカーは公開求人だけではなく非公開求人を紹介してもらうこともできます。

デンタルワーカーに会員登録すると、専任のアドバイザーがあなたの転職活動をサポートしてくれます。求人は自分で探したいという人も、「ちょっと相談したい」と思うときに頼れる存在がいるのは助かりますよね。

「しっかりサポートして欲しい」派の期待にもしっかりと応えるデンタルワーカー。アドバイザーによる出張面談や面接の同行、さらには入職後の仕事の相談まで対応しています。

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グッピー

グッピー
公開求人数 約7500件(2021年1月時点)
診療科目 一般歯科、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科、インプラント、歯周病治療、審美歯科、ホワイトニング 他
雇用形態 正社員(常勤)、パート・非常勤、契約社員、短期の仕事
対応エリア 全国、海外
総合評価 評価

グッピーは医療・介護・福祉に特化した転職サイトです。職種ごとにあらかじめカテゴリ分けされており、歯科衛生士の求人も確立しています。

グッピーは2000年にスタートし、20年以上の実績を持ついわば老舗。大都市圏を中心に全国の求人情報が掲載されており、ハローワークの求人情報も閲覧することができます。

注目すべきは会員登録すると利用できる適性診断です。この適性診断は多くの企業も活用しており、社会性・対応力・自己評価などを知ることができます。面接の前に診断テストを受けておけば、自己アピールの内容を考えるのに役立つのではないでしょうか。また、自分を客観的に見つめ直す機会ができ、キャリアプランニングの参考になりそうです。

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ハモNAVI

ハモNAVI
公開求人数 約1000件(2021年3月時点)
診療科目 一般歯科、歯科口腔外科、インプラント、矯正歯科、小児歯科 他
雇用形態 正社員、パート・アルバイト、契約社員
対応エリア 全国
総合評価 評価

ハモNAVIは義歯や歯科技工製品の研究開発を手掛ける和田精密歯研グループが運営する転職サイトです。和田精密歯研グループの一員として、デンタルクリニックや歯科医院と独自のネットワークを築いているのが大きな特徴。サイトでは公開求人から応募できるのに加え、人材紹介サービスも利用できます。

就職活動というと、どこか一つから採用内定がもらえたら入職を決めるというイメージがありますが、ハモNAVIでは複数の採用内定を受け、その中から最も理想に近い職場を選ぶことができます。求人先から選ばれるのを待つだけではなく、求職者がじっくりと転職先を選べるのは嬉しいですよね。

ハモNAVIのサイトにはコラムが充実している点も注目です。転職市場の情報だけではなく、就職によって生活環境が変わるときに役立つ情報なども紹介されています。

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クオキャリア

クオキャリア
公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
診療科目 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、予防歯科、訪問歯科、口腔外科、インプラント、ホワイトニング
雇用形態 正社員、パート・アルバイト
対応エリア 全国
総合評価 評価

歯科業界に特化して10年以上、歯科衛生士と歯科医師の求人を扱うクオキャリア。特に歯科衛生士の転職支援で高い評価を得ています。コンセプトに「働く人の顔が見える」を掲げ、職場の雰囲気がわかる動画や先輩インタビューを数多く掲載しています。

サイトでは求人先の特徴など条件検索の項目が豊富に揃っています。転職活動に慣れていない方は「人気エリア」や「人気キーワード」が取り上げられているので、それを参考にしてみるのもいいでしょう。求人情報には院長の出身校が記載さているのも安心ポイントです。

クオキャリアは就活情報誌やSNSでも情報発信を行っています。転職活動に役立つ充実の内容は必見です。情報誌は無料で取り寄せることができます。サイトの会員登録だけではなくSNSアカウントのフォローもしてみましょう。

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デンタルハッピー

デンタルハッピー
公開求人数 非公開(2021年1月時点)
診療科目 非公開
雇用形態 常勤、非常勤
対応エリア 非公開
総合評価 評価

デンタルハッピーは歯科衛生士に特化したエージェント型転職サイトです。求人はすべて非公開となっていますが、約8000院から寄せられている求人情報から選りすぐって紹介してくれます。

医院やクリニックへの直接取材をモットーとしており、院長や歯科衛生士を取材して集めた情報を提供しているのが特徴。取材の一環として動画撮影も行っており、応募の前に職場の雰囲気をつかむことができます。

さらに、希望すれば半日~1日の職場体験も可能です。在職中のスタッフと疑似的に働いてみたり、お昼休憩を過ごしてみたりしながら最終的に入職するかどうかを判断することができます。転職活動に不安を残さない、求職者に無理を強いることはしない、求職者に寄り添った転職サイトだと言えそうです。

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【特徴別で徹底比較!】歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

歯科衛生士に特化した転職サイトは10以上もあります。各サイトにメリット・デメリットがありますし、転職の条件も人それぞれ。

とはいえ、自分に合うサイトを見つけ出すためにすべてのサイトを利用するのはとても手間です。

そこで、転職の条件や希望勤務エリアなど、さまざまな特徴に合わせたおすすめの転職サイトを一覧にしてみました。

求人の掲載数や提供サービスを総合的に評価して、ランキング形式で紹介します。これを見れば、あなたに合った転職サイトが見つけやすいでしょう♪

目的別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

目的別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング
  • 初めての転職でわからないことが多い
  • 多くの求人から自分で選びたい
  • ブランクに理解がある転職サイトがいい

などの目的を重視するなら、こちらの転職サイトをチェックしてみてください。

初めての転職で不安な方におすすめの転職サイト

初めての転職で不安な方におすすめの歯科衛生士転職サイト

初めての転職活動は何から手を付ければいいかもわからないものです。転職活動のコツを上手に情報収集することが成功への近道と言えます。

キャリアアドバイザーが付く場合、「親身になってフォローして欲しい」と希望を出してみるのもいいでしょう。

また、求人検索するときには「新卒・第二新卒OK」を掲げている求人に注目。初めての転職を歓迎している可能性が高いです。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
公開求人数 約7700件(2021年3月時点)
特徴 転職エージェントが転職準備から入職までフルサポート。転職市場の動向がわかる「お役立ち情報」は必見。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:ジョブメドレー
公開求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 「ぴったりな仕事を探すには」を読めば転職の失敗を回避できそう。LINEで気軽に転職相談ができるのも魅力。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第3位:クオキャリア
公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
特徴 独自に編集した就活情報誌を無料配布している。サイトには新人教育への取り組みがわかるコーナーも。
公式サイト 【無料】クオキャリアを登録する

 

多くの求人が見たい方におすすめの転職サイト

多くの求人が見たい方におすすめの歯科衛生士転職サイト

多くの求人が見たいなら、求人情報サイトを選びましょう。1度に求人をまとめてチェックするだけではなく、求人情報の掲載タイミングに合わせて定期的にサイトをチェックする習慣を作ることも大切。

また、複数の転職サイトを併用するのも一つの手です。求人検索を行うときは、詳細条件設定やフリーワード検索を利用すると希望条件に関連する求人を効率的に見つけられます。

第1位:ジョブメドレー
公開求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 歯科衛生士だけでも随時14000件の求人情報を掲載。特殊な希望条件もキャリアサポートが求人探しを助けてくれる。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:デンタルワーカー
公開求人数 約12400件(2021年3月時点)
特徴 公開求人が随時12000件ほど掲載しているのに加え、メルマガ会員登録すれば非公開求人もチェックできる。
公式サイト 【無料】デンタルワーカーを登録する
第3位:グッピー
公開求人数 約9700件(2021年3月時点)
特徴 プロフィールを登録すれば求人先からスカウトが来る機能や、希望条件に見合う求人のみを案内するメールもある。
公式サイト 【無料】グッピーを登録する

 

ブランクが長い方におすすめの転職サイト

ブランクが長い方におすすめの歯科衛生士転職サイト

長いブランクがある場合、まずは「ブランクOK」の求人からチェックしてみてください。特に育児期間を経ての復職なら、同世代が多い職場や育児支援の姿勢がうかがえる職場が理解を得られて働きやすそうです。

離職期間があると選考でブランクの理由を尋ねられることを恐れがちですが、復職しようと思った理由や、復職に向けて最新の業界知識を勉強する姿勢などでアピールするチャンスがあります。

第1位:ジョブメドレー
公開求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 「ブランク可」「復職支援」などで求人検索ができる。育児でブランクがある40代以上も応募しやすい求人が豊富。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:d.Style(ディ―スタイル)
公開求人数 約6700件(歯科衛生士ほか歯科系求人の総数/2021年2月時点)
特徴 単なる求人サイトではなく歯科系メディアでもある。転職以外にも様々な業界の知識を収集できる。
公式サイト 【無料】ディースタイルを登録する
第3位:デンティ
公開求人数 約100件
特徴 「ブランクありOK」「主婦・ママ歓迎」「産休・育休」などキーワード検索あり。育児世代の復帰時に使いやすい。
公式サイト 【無料】デンティを登録する

 

勤務形態別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

勤務形態別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

「やっぱり常勤!」や「どうしても非常勤で働きたい」と、勤務形態にこだわりがある方にぜひチェックしていただきたいサイトはこちらです。非常勤にもさまざまな勤務形態があり、細かく条件検索できるサイトが便利です。

常勤で働きたい方におすすめの転職サイト

常勤で働きたい方におすすめの歯科衛生士転職サイト

常勤の職場を探すなら、院長はじめ同僚との相性も気になるところですが、社会保障が揃っていることや休日の希望が通りやすいといった福利厚生面をしっかりとチェックすべきです。

先方に直接聞きにくい場合は転職アドバイザーなどに頼ってみてください。雇用条件の調整などの交渉もできる場合が多いです。受け身ではなく積極的に条件確認を行い、じっくりと腰を据えて働けそうな職場環境を手に入れてください。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「常勤」の公開求人 約6800件(2021年3月時点)
特徴 公開求人、非公開求人、ハローワーク求人を一括でチェックできる。在職中など忙しい中での転職活動に便利。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:デンタルハッピー
求人数 非公開
特徴 コンセプトは「長く働ける職場は人によって異なる」。求職者にピッタリ合う職場を紹介してもらえる。
公式サイト 【無料】デンタルハッピーを登録する
第3位:デンタルワーカー
求人数 「常勤」の公開求人 約8900件(2021年3月時点)
特徴 高給与や社会保障完備の求人を多数扱う。非常勤から常勤への転身やキャリアアップを目指す転職の支援に注力。
公式サイト 【無料】デンタルワーカーを登録する

 

非常勤で働きたい方におすすめの転職サイト

非常勤で働きたい方におすすめの歯科衛生士転職サイト

非常勤で仕事を探す場合、「求人があればどこでもいい」と安易に手を出しては後悔しかねません。扶養範囲内、育児・介護との両立やWワークのための短時間勤務など、ワーク・ライフ・バランスを保つのに欠かせない条件をまずは明確にしましょう。

どうしても譲れない条件が通る場合には、優先順位の低い条件に対しては妥協も必要。入職を決める前に求人先としっかり条件交渉しておくことも忘れずに。

第1位:ジョブメドレー
求人数 「非常勤」の公開求人 約6200件(2021年3月時点)
特徴 「契約社員」「パート・アルバイト」「業務委託」と雇用条件が細分化されている。LINEを使って手軽に求人検索できる。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:グッピー
求人数 「非常勤」の公開求人 約4400件(2021年3月時点)
特徴 「パート・非常勤」の他「短期の仕事」での検索も可能。週1日勤務といった求人も多数掲載。
公式サイト 【無料】グッピーを登録する
第3位:シカカラDH求人
求人数 「非常勤」の公開求人 約4000件(2021年3月時点)
特徴 「出勤遅め」「帰り早め」など勤務時間に関する特徴検索が豊富。また、扶養範囲内の仕事も探せる。
公式サイト 【無料】シカカラDH求人を登録する

 

年代別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

年代別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

近年、転職サイトは支援に力を入れている年代や対象としている年齢層が細分化してきています。自分の年齢に合わない転職サイトは求人のヒット数が減ってしまうことも…。そこで年代別のおすすめサイトを紹介します。

20代の歯科衛生士におすすめの転職サイト

20代の歯科衛生士におすすめの転職サイト

20代は経験の浅さから待遇面で立場が弱くなりがちです。とはいえ働き盛りの年代なので求人のニーズは高いと言えます。無駄に転職を繰り返さないために、どんな働き方をしたいかや将来のキャリアプランを選考段階でしっかりとアピールしていきましょう。

わからないことがあれば転職アドバイザーに質問したり、積極的に業界情報を収集したり自ら不安解消に努めることが大切です。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 公開求人数:約7700件(2021年3月時点)
特徴 「住宅手当あり」「寮あり」の求人検索ができ、やりくりが大変な20代に便利。教育体制が整う求人も選別可能。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:d.Style(ディ―スタイル)
求人数 約6700件(歯科衛生士ほか歯科系求人の総数/2021年2月時点)
特徴 歯科関連ニュースなど業界知識を深めるのに役立つ読み物が充実。匿名で歯科衛生士同士が交流できる掲示板も。
公式サイト 【無料】ディースタイルを登録する
第3位:シカカラDH求人
求人数 約5900件(2021年3月時点)
特徴 「残業少なめ」「有休取りやすい」など気になるけど聞きにくい項目や、キャリアアップに関する検索項目が充実。
公式サイト 【無料】シカカラDH求人を登録する

 

30代の歯科衛生士におすすめの転職サイト

30代の歯科衛生士におすすめの転職サイト

30代は即戦力として求人先から期待されていることが多いです。応募を始める前に、これまでの経験を棚卸して自身の強みを追究したり、理想の職場をイメージしておきましょう。

これから結婚や出産を考えている場合は、求人選びのときにライフステージが変わっても働きやすいか、環境面のリサーチも忘れずに。できること、やりたいことを明確にしておくと選考がスムーズに進みやすいでしょう。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 約7700件(2021年3月時点)
特徴 転職エージェントが正直に求人のネックポイントも情報提供してくれる。メッセージアプリを駆使した対応が早い。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:ジョブメドレー
求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 年収500万円以上やセミナー参加費補助など、キャリアアップを目指せる求人の検索がしやすい。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第3位:メディカルリンケージ
求人数 約300件(2021年3月時点)
特徴 院の立地環境や院長の年齢・性別など細かく条件検索が可能。また、習得できる技術の詳細がわかりやすい。
公式サイト 【無料】メディカルリンケージを登録する

 

40代以上の歯科衛生士におすすめの転職サイト

40代以上の歯科衛生士におすすめの転職サイト

40代になるとブランクからの復職や久しぶりの転職もあります。古い知識にこだわらず、転職サイトに掲載されている情報や転職アドバイザーから最新の転職ノウハウをキャッチすることが転職成功への近道です。

家庭と仕事を両立させるには、希望を押し通すだけではなく求人先と相談して妥協点を探っていきましょう。

第1位:ジョブメドレー
求人数 約14200件(2021年3月時点)
特徴 40代以上が活躍している職場を一発で探せる。午前・午後・時短など勤務時間帯を細かく検索可。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 約7700件(2021年3月時点)
特徴 ハローワーク求人も検索でき、年齢不問の求人の取り扱い量が多い。専任の転職エージェントが丁寧にサポート。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第3位:d.Style(ディ―スタイル)
求人数 約6700件(歯科衛生士ほか歯科系求人の総数/2021年3月時点)
特徴 ニュースやコラムが充実しており、最新の歯科業界の事情を把握しやすい。
公式サイト 【無料】ディースタイルを登録する

 

地域別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

地域別 | 歯科衛生士求人サイトおすすめランキング

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台の主要6都市別のおすすめ転職サイトランキングを紹介します。地域によって相性の良い転職サイトは異なるので、働きたい地域のランキングをぜひチェックしてみてください。

東京の歯科衛生士におすすめの転職サイト

東京は求人数が多いので理想に近い求人をより効率的に見つけられる転職サイトを選ぶといいでしょう。求人情報サイトであれば、検索条件の詳細設定やフリーワード検索を使うと一気に取捨選択できるので便利です。

また、最寄り駅検索や地図表示を活用すれば、自宅から通いやすい求人や駅チカの求人をスムーズに見つけることができます。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「東京」の公開求人数 約2100件(2021年3月時点)
特徴 沿線や駅から最寄りの求人情報を探せる機能あり。また、地図上に位置するピンから求人先の立地も見られる。
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第2位:ライオンコーディアルサポート
求人数 「東京」の公開求人数 約40件(2021年3月時点)
特徴 カバーエリアは関東のみ。ライオン系列の求人を紹介してもらえる。職場に慣れてから就職する紹介予定派遣が中心。
公式サイト 【無料】ライオンコーディアルサポートを登録する
第3位:グッピー
求人数 「東京」の公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
特徴 関東エリアの採用に注力。見学会などのイベント特集ページあり。会員登録すれば無料で適性診断を受けられる。
公式サイト 【無料】グッピーを登録する

 

大阪の歯科衛生士におすすめの転職サイト

2021年3月時点、大阪市はコロナ禍での求職者支援事業として「OSAKA求職者支援コンソーシアム」という取り組みを行っています。これに参加している転職サイトを利用すれば大阪エリアでの転職活動を手厚くサポートしてもらえるでしょう。

使い勝手の良い転職サイトとは、やりとりがしやすいというのがポイントの一つになります。最初に登録する項目が少なくて済む、転職アドバイザーにラインで質問できる転職サイトもあります。

第1位:ジョブメドレー
求人数 「大阪」の公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
特徴 平均24時間以内にスピーディーな返信をもらえる求人を特集。会員登録が簡単ですぐに転職活動を始められる。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:ハモNAVI
求人数 「大阪」の公開求人数 約1500件(2021年3月時点)
特徴 大阪が本拠地の和田精密歯研グループ。現在「OSAKA求職者支援コンソーシアム」に参加し、大阪エリアの採用を強化中。
公式サイト 【無料】ハモNAVIを登録する
第3位:クオキャリア
求人数 「大阪」の公開求人数 約230件(2021年3月時点)
特徴 OSAKA求職者支援コンソーシアムに参加し、大阪エリアの求人特集を実施。オンラインでの就活セミナーも開催。
公式サイト 【無料】クオキャリアを登録する

 

名古屋の歯科衛生士におすすめの転職サイト

歯科医院の数が多い名古屋エリア。歯科医院の間での差別化競争により、一般歯科だけではなく、審美や訪問診療などにも積極的に取り組むクリニックは少なくありません。

「転職できればどこでもいい」ではなく、求人探しと並行してどんな専門性を身に付けたいかを考えることが大切です。キャリアアップへのサポート体制も要チェック。求人情報だけで分かりにくい場合は転職アドバイザーに頼ってみましょう。

第1位:ジョブメドレー
求人数 「愛知」の公開求人数 約1300件(2021年3月時点)
特徴 審美やインプラントなどの診療科目だけではなく、オープン3年以内、髪型自由やネイルOKの求人検索もできる。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「愛知」の公開求人数 約1100件(2021年3月時点)
特徴 社会保険完備や残業ほぼなしなど、働きやすい職場を効率的に検索可。求人先の内部事情も教えてもらえる。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第3位:デンタルハッピー
求人数 非公開(2021年3月時点)
特徴 名古屋エリアは近年サポート開始。そのため今なら手厚く対応してもらえる可能性が高い。
公式サイト 【無料】デンタルハッピーを登録する

 

福岡の歯科衛生士におすすめの転職サイト

人と人とのつながりを大切にする福岡エリアの気質。

転職活動では転職アドバイザーに紹介を受ける、スカウト機能で求人先から声が掛かるのを期待するというやり方がありますが、一緒に働く人たちの雰囲気をつかみたいということであれば、見学や職場体験を申し込んでみましょう。

実際に訪問することで職場環境や業務内容がよくわかります。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「福岡」の公開求人数 約900件(2021年3月時点)
特徴 求人情報では求人のプロの評価も掲載。気になる求人や紹介してもらいたい条件は転職サポートに相談できる。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:デンティ
求人数 「福岡」の公開求人数 約10件(2021年3月時点)
特徴 福岡にも拠点があるため地域の情報に詳しい。無料で利用できる転職支援サービスは入職成功率90%
公式サイト 【無料】デンティを登録する
第3位:ジョブメドレー
求人数 「福岡」の公開求人数 約800件(2021年3月時点)
特徴 求人先から声がかかるスカウト機能あり。スカウト経由で応募すると内定率は1.7倍も高い。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する

 

札幌の歯科衛生士におすすめの転職サイト

広大な土地を有する北海道。札幌市だけでも東京23区の約2倍の面積があります。転職サイトによってはそもそも札幌エリアの求人を扱っていないケースもあります。

札幌エリアで、希望条件に見合う通勤圏内の求人を探すには、根気強く求人情報をチェックし続けることが大切。転職期間も長めに見積もっておくことをおすすめします。

第1位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「北海道」の公開求人数 約500件(2021年3月時点)
特徴 札幌を拠点に運営しており、北海道大学大学院が転職サイトの運営に協力。地の利を得ている。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第2位:ジョブメドレー
求人数 「北海道」の公開求人数 約400件(2021年3月時点)
特徴 求人先を地図上から検索できる機能あり。広大な北海道で住まいからの距離など土地勘を得やすい。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第3位:グッピー
求人数 「北海道」の公開求人数 約200件(2021年3月時点)
特徴 首都圏だけに偏らず地方都市のクリニックも募集しやすい独自のシステムがあるため求人掲載数が豊富。
公式サイト 【無料】グッピーを登録する

 

仙台の歯科衛生士におすすめの転職サイト

仙台エリアも札幌エリアと同様に転職サイトによっては情報が手薄なケースがあるので、求人掲載数の多い転職サイトを中心に複数の会員登録をすることをおすすめします。また、仙台エリアはマイカー通勤を希望する方も少なくないでしょう。

検索条件に「マイカー通勤OK」がある場合はチェックを入れ、ない場合は求人情報内を確認してみてください。マイカー通勤が許可されていない場合、自動車通勤には通勤手当が支給されない場合もあります。

第1位:ジョブメドレー
求人数 「宮城」の公開求人数 約200件(2021年3月時点)
特徴 キャリアサポートスタッフとの面談は電話とメールで行える。応募先との条件交渉や内定辞退を代行してくれる。
公式サイト 【無料】ジョブメドレーを登録する
第2位:ファーストナビ歯科衛生士
求人数 「宮城」の公開求人数 約120件(2021年3月時点)
特徴 エリアを担当するエージェントの写真を掲載。遠隔でのやりとりでも安心感を抱ける親身な対応。
公式サイト 【無料】ファーストナビ歯科衛生士を登録する
第3位:デンタルワーカー
求人数 「宮城」の公開求人数 約100件(2021年3月時点)
特徴 仙台にも拠点があり情報収集力を持つ。新着求人はエリアごと分かれていてチェックしやすい。
公式サイト 【無料】デンタルワーカーを登録する

 

歯科衛生士が転職する流れを解説

歯科衛生士 転職 流れ

ここからは、歯科衛生士が転職する流れをご紹介します。簡単にまとめると以下のような流れになります。

  • ステップ1:転職活動するための事前準備を進める
  • ステップ2:転職する方法を決める
  • ステップ3:転職に関する情報収集を行う
  • ステップ4:履歴書・職務経歴書の作成する
  • ステップ5:求人に応募・面接の対策を行う
  • ステップ6:面接を受けて条件交渉を行う
  • ステップ7:内定が取れたら雇用条件を確認する
  • ステップ8:退職の手続き・入職の準備

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

ステップ1:転職活動するための事前準備を進める

「歯科衛生士を辞めたいな…」「転職しようかな…」と思い始めたら、まずは気持ちと環境の整理をしてみましょう。

気持ちの整理とは、「なぜ転職したいのか」「どのような職場なら頑張れそうか」を明確にすることです。これは転職先の候補を絞るときや応募時のアピールコメントでも役立ちます。紙に書き出してみると頭の中もスッキリするのでおすすめです。

次に、環境の整理とは、転職スケジュールを組んだり今の仕事を引き継ぐ準備をしたりすることです。転職活動では即決もあり得ます。気に入った職場に採用されても、退職手続きが間に合わなければチャンスを逃してしまうことになりかねません。

また、辞めることで職場に迷惑をかけないようにきちんと引継ぎしておくのが、社会人としてのマナーです。

ステップ2:転職する方法を決める

歯科衛生士の転職ルートとして、代表的なものには

  • 友人・知人の紹介
  • 卒業校や歯科医師会の復職支援を利用
  • 求人サイトの活用

などがあります。

歯科衛生士として働いている知り合いがいれば、職場で求人が出ていないか聞いてみるのは一つの手です。知り合いの職場ならばリアルな情報が手に入るだけでなく、面接でも多少は好意的に審査してもらえるでしょう。

また、卒業校や歯科医師会の復職支援事業でも求人を取り扱っています。歯科衛生士として頑張り続けたい人を応援してくれ、親身になって相談に乗ってもらえそうです。

一方で、身近な人に紹介してもらうのはイヤという方もいるのではないでしょうか。そういうタイプの方には求人サイトがおすすめです。転職方法は一つに絞らなければならないということはありません。色々と試してみて自分に合う方法を選んでいきましょう。

ステップ3:転職に関する情報収集を行う

ステップ2と同時進行で実際に出回っている求人をチェックし始めると良いでしょう。さまざまな求人を見比べることで、より良い条件の求人と出合う可能性が高まります。

ただ、求人チェックは時間がかかります。働きながらの転職活動で大変なことの一つが「情報収集の時間が取れないこと」です。このような場合には、転職エージェントに希望条件を伝えて、条件に合う求人だけを紹介してもらうと良いでしょう。

求人サイトには求人情報だけでなく、転職活動の進め方ノウハウや転職に関するコラムも掲載されています。こういった情報をチェックすることで求人情報を見る目が養われていきます。

ステップ4:履歴書・職務経歴書の作成する

転職活動を始めたら、休日などの時間にゆとりがあるときに、履歴書や職務経歴書を作成し始めることをおすすめします。経歴の年次を確認したり出身校や職場名の正式名称を調べたりするのは意外と時間を要するものです。

また、履歴書や職務経歴書を手書きする場合、失敗して用紙が足りなくなることもよくあります。面接の前夜に履歴書を書き始めるのはもってのほかです。

求人に応募したらすぐに面接に進めるケースは珍しくありません。面接に必要な書類が揃っていないと印象は一気にマイナスになるので注意しましょう。

ステップ5:求人に応募・面接の対策を行う

気になる求人がいくつか出てきたら、ぜひ応募してみてください。選り好みして眺めているだけでなく、「ここ良さそう」というレベルなら応募して選考に進んでみることをおすすめします。

求人情報に書かれていることよりも、クリニックを見学したり面接を受けたりすることで得られる情報は何倍も多いです。途中で「ちょっと違うな…」と感じたら辞退しても構いません。クリニックとのやり取りを重ねることで面接の経験値も高まるでしょう。

求人サイトによっては履歴書の添削や面接練習を行うところもあります。こういったサービスも無料なので、ぜひ利用してみましょう。初めて面接を受ける前はもちろん、何度か面接を受けているのに上手くいかないという場合にどこが悪いか見直す機会になります。

ステップ6:面接を受けて条件交渉を行う

「採用されたい」という思いが強いと、難しい要求に「大丈夫です」と答えてしまったり、気になることに質問できなかったりする人は少なくありません。

しかし、無理をして引き受けると後になってストレスが増え、結果的にまた転職を繰り返すことになりかねません。自分の生活を守るために面接時の条件交渉はとても大切です。「前職と同等以上の給料を希望します」「プライベートを大切にしたいので、残業が多い職場は困ります」と納得性のある理由を添えて希望を伝えましょう。

ステップ7:内定が取れたら雇用条件を確認する

採用の通知を受けたら、勤務時間や休日・給与の規定など雇用条件を確認しましょう。職場から雇用規定などの書類を貰えるのが一般的ですが、そういったものが無いようであれば、聞いて手元にメモを残しておきます。

雇用条件の内容確認に不安があるようであれば、担当の転職コンサルタントと一緒にチェックしても良いでしょう。気になることがあれば転職コンサルタントを通じて条件交渉してみてください。

ステップ8:退職の手続き・入職の準備

転職先の目途が立ったら、退職の手続きを進めます。退職希望日の1カ月以上前には意思を伝えるようにしましょう。仕事の引継ぎの他、制服など職場から借りているものの返却などさまざまな手続きがあります。丁寧に対応することで円満退社を目指せるといいですね。

退職後には厚生年金や健康保険の被保険者資格が喪失します。新しい職場で働き始める日まで期間が空くと、さまざまな手続きを自分で行うことになりますので注意が必要です。また、新しい職場で提出を求められる書類も遅れないように準備しましょう。

歯科衛生士が転職するタイミングはいつがいい?

歯科衛生士 転職 タイミング

仕事で嫌なことなどがあると「今すぐ辞めたい!」と思うことがあるかもしれません。ただ、衝動的に退職を決めるよりも、計画的にタイミングを見計らう方が生活を守ることができ、周囲からの印象も良くなります。

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉がありますが、できるだけ円満退社を目指すのが社会人としてスマートです。

転職しやすいタイミング

学校なら入学と卒業の時期は決まっていますが、転職は働き始める日も退職日も人それぞれ。ですが、入退職が多くなる時期はあり、「転職しやすいタイミング」というのも少なからず存在します。

タイミングを見計らうことで、転職活動や退職手続きはスムーズに進みやすくなります。転職しやすいと言われるタイミングの代表的なものを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

人事異動の時期

ボーナスを査定するために、人事考課を行う院やクリニックがあります。人事考課の一環として個別面談を行うケースは多く、このタイミングに退職を申し出るのは悪くありません。

院長や人事担当者は、個別面談の内容を参考にして人事異動を考えたり昇格を決めたりします。中途半端な時期に退職するよりも人員配置を考えるタイミングに合わせた方が、職場に迷惑をかけずに済むでしょう。

求人が増える時期(ボーナス後、新卒が就活する1~3月)

求人が増える時期は就活生や転職活動する人が多い時期でもあります。新卒生は1~3月に就職活動を行いますが、求人によっては転職者も歓迎してもらえます。

また、盆休みや正月休みに帰省して家族と話すことで転職意思が強まり、ボーナス支給時期の7月前後・12月前後に退職する人も多いです。盆休みや正月休みは忙しい人も求人チェックの時間ができるので、それを見越した求人も多く出されます。

新年度になるタイミング

年度が替わる4月は、新卒生の入職や決算を迎える医院が少なく無く、一つの節目と言えます。

新年度に入ってから退職を申し出ると年間計画を狂わせることになりかねません。そのため、新年度に向けた計画を練る年度末に退職を合わせるとスムーズに進みやすいです。

引き留めにあったら、考え直すのも一つの手

退職の意向を伝えて引き留められることもあるでしょう。多少なりとも職場であなたが必要とされている証です。

あなたが辞めたいと思いつつも、表に出さずに頑張っていたのなら院長も動揺するはず。環境を改善するから考え直して欲しいと言われたら、一度は信じてみるのも悪くありません。

ただし、考え直すかどうかは期限を決めると良いでしょう。1カ月ほど様子を見て環境が改善されなければ、甘く見られているか改善する能力がないということ。泣き落としに揺るがされず、冷静に判断しましょう。

円満退社するコツ

担当していた仕事を後任に引き継ぎ、関係者にお礼を伝えてから退職する「円満退社」は社会人のマナーの一つです。

それだけでなく、人と人とのつながりがあるので、後味の悪い辞め方をすると悪い噂が立つことも無いとは限りません。円満退社するために大切なポイントをチェックしていきましょう。

就業規則を守る

クリニックによっては就業規則に退職の申し出をする期限が記載されています。2~3カ月前としているケースが多いです。

この期間は法律で定められたものではなく、職場内で業務引き継ぎ期間を想定して設定してあると考えられます。

そのため期間を守らなくても辞められますが、守ることで有休消化や退職金受け取りなど他の規則との兼ね合いが取れる可能性が高いです。

早めに伝える

退職の申し出は、就業規則に定められた時期より早くても問題ありません。ただし、職場全体に公表するのではなく、院長など人事を担当する人だけに話すのが無難です。

求人サイトで募集をかけて、面接を行い、採用者を決めるのに約3カ月かかります。新人と退職予定者の引継ぎ期間を設けるならば、もっと時間に余裕が欲しいところです。

勤続年数が長い人ならば引継ぎする内容も多いでしょうから、半年ほど前に申し出ても早すぎることはありません。

退職を公表したほうが引継ぎの話をしやすい反面、退職に関してデリケートな部分を話題に出される可能性があります。退職日の2カ月前くらいまでは必要最低限の関係者だけに情報を留めておくのが良いでしょう。

引継ぎを丁寧に行う

転職先が決まると、新しい環境に気持ちは向かいがちになるものです。しかし、職場の同僚にとってはそのような浮足立った様子は目に余るかもしれません。組織のバランスが変化すると感情的にも不安定になりやすいです。

このようなときこそ丁寧な仕事を心掛けましょう。「後に残る人たちのことを考えて、最後まで頑張ってくれた」と、良い印象を与えることができます。

歯科衛生士転職を成功させる求人サイトの活用方法

女性 アドバイス
転職サイトは求人情報を得るためだけの場ではありません。

さまざまな機能やサービスが備わっているので、それらを活用して転職を成功させましょう!

転職アドバイスを受けてみる

「転職したいけれど、何から始めればいいかわからない」「面接や退職手続きのマナーを知りたい」という方は、転職アドバイスをぜひ受けてみましょう!転職サイトにノウハウが公開されていたり、エージェントに相談したりすることもできます。

周囲に内緒で転職活動をしていると相談もしづらいですよね。運よく身近に転職経験者がいたとしてもその人の経験談が同じように当てはまるとは限りません。

その点、転職サイトには多ければ数千件規模で転職支援をしたノウハウが蓄積されています。

求人先の本音も把握している転職サイトのアドバイスなら信頼がおけるのではないでしょうか。

求人条件を比較してマッチ度を高める

今の職場に不満があるからといって、焦って転職先を決めるのはおすすめしません。医院やクリニックごとに雇用条件や特徴はさまざま。採用が決まるまでにしっかりとチェックしておかないと「こんなハズじゃなかった」と後悔することになります。

転職サイトでは条件設定して求人を検索できます。雇用形態、勤務地、診療科目など希望条件を増やしたり減らしたり、気になるフリーワードを入力して検索してみましょう。ほとんど条件を満たしていても写真から職場の雰囲気に惹かれないということもあります。

一方で、優先順の低い希望条件を捨てれば家から近い職場が見つかることも。いくつも求人を比較しているうちに今の職場は条件が良く辞めるのはもったいないと気づくケースもあります。

面接日程の調整や条件交渉を効率化

新卒の就職活動では求人票を見て、電話で応募して面接日を相談したという人もいるかもしれません。転職サイトを使えば、応募は画面上の簡単な操作で完了してしまいます。

また、面接や職場見学の日時を調整するのも楽です。中にはLINEでエージェントや求人先の医院・クリニックとやりとりできる場合があります。

見知らぬ人と電話で話すのは苦手という人には便利ですし、電話するタイミングを見計らう必要もありません。

さらに、転職エージェントを頼れば採用条件の交渉や直接聞きにくい質問をあなたに代わって求人先に確認してくれます。「こんなこと聞いたら印象悪いかも…」と一人で悩む時間さえも省略することができるのです。

非公開求人やスカウトなどレア求人を発掘

同じ転職サイトを使っていても、一部の人しか知れない“レアな”求人が存在します。たとえば、好条件で応募者が殺到しそうな求人、早急に採用決定したい求人、新規オープンなどまだ公表できない事情を含む求人といったものです。

こういったレアな求人と出合いたいなら、経歴や保有資格などの会員情報をしっかりと登録しておきましょう。

転職エージェントや求人先の医院・クリニックが会員のデータベースから検索してアプローチしてくれます!

転職エージェントが紹介してくれるレアな求人を「非公開求人」と言い、求人先から「面接を受けてみませんか?」といったアプローチがあることを「スカウト」と言います。

その他、珍しいものには採用決定するとお祝い金がもらえる求人などもあります。お祝い金付き求人は積極採用しているケースが多いので、条件がマッチしていればとてもお得です。

【Q&A】歯科衛生士の転職でよくある質問

歯科衛生士の転職と言っても、

  • 「歯科衛生士に転職したい」
  • 「歯科衛生士として転職したい」
  • 「歯科衛生士から転職したい」

など、人それぞれ状況が異なります。

ここでは「歯科衛生士の転職」に関するさまざまな疑問を集めてみました。

Q.未経験から歯科衛生士に転職するにはどうすればいい?

歯科衛生士として働くには歯科衛生士国家試験に合格して資格を取得しなければなりません。受験資格を得るためには、大学歯学部・短大・専門学校といった養成施設で2年程度の教育を受ける必要があります。国家試験の合格率は約95%。就職活動は学校在籍中から開始するのが一般的です。

※参考:国家試験合格者・免許取得者|公益社団法人 日本歯科衛生士会

Q.ブランクがあっても歯科衛生士に復帰できる?

歯科衛生士は独占業務で仕事が奪われにくいので、資格保有者はブランクの有無に関わらずニーズが高いです。歯科衛生士免許は一度取得すると、抹消手続きや返納をしない限り有効。近年では日本歯科医師会が歯科衛生士の復職支援も行っています。

参考:日本歯科医師会|歯科衛生士の復職支援事業

Q.転職回数が多いのはマイナス評価?

転職回数が多いと「一つの職場で長く続けられない飽き性なのでは?」というイメージを持たれがち。転職回数が増えてしまった理由をしっかりと説明しつつ、長く働ける職場を探しているとアピールすることでイメージを挽回できる可能性があります。

Q.歯科衛生士から別の職種に転職するのは難しい?

歯科衛生士しか社会人経験が無いことは決して不利ではありません。国家資格取得のために勉強に励んだ経験、歯科衛生士経験の中で培ったコミュニケーションスキルなど、次の仕事にも活かせるアピールポイントを探してみましょう。

まとめ

以上、歯科衛生士の資格を持っている方の転職サイトの選び方、注目すべき歯科衛生士の転職サイト8選、転職サイトの活用方法を紹介しました。

さまざまな転職サイトが存在しますが、歯科衛生士の資格を活かして働きたいなら、歯科衛生士の求人に特化した転職サイトを利用するのが効率的と言えるでしょう。

情報サイト型とエージェント型、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。自分の状況やタイプを踏まえつつ、一つにこだわらず幅広い選択肢の中から希望条件にマッチする求人を選ぶことがスムーズに転職活動を進めるポイントです。

さらには、転職サイトのアドバイスを参考にしたり、うまく頼ったりすることが転職成功への近道となるでしょう。

歯科衛生士求人サイトランキングの評価ロジック

この記事の歯科衛生士求人サイトランキングは、下記のアンケート調査結果をもとに作成されています。

■調査概要:歯科衛生士の求人サイトに関するアンケート調査
調査期間:2021年3月29日~4月5日
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
調査人数:317人
調査内容:口コミ・アンケート
調査対象:全国20~40代の歯科衛生士求人サイトを利用したことがある女性

回答結果はすべて調査会社クロス・マーケティングに調査を依頼し、歯科衛生士317人にアンケートをとった結果を反映させています。

【検証1】求人数について

評価ロジック

求人数 評価
12,000件~ 5
10,000~11,999件 4
5,000~9,999件 3
0~4,999件 2
非公開 1

求人数

求人サイト 求人数 評価
ジョブメドレー 約14000件 5
ファーストナビ歯科衛生士 約7700件 3
シカカラDH求人 約5600件 3
デンタルワーカー 約12400件 5
グッピー 約7500件 3
ハモNAVI 約1000件 2
クオキャリア 約1500件 2
デンタルハッピー 非公開 1

【検証2】求人内容の質について

「「掲載されている求人の内容」
「勤務条件などが詳しく記載されていたか」
「情報が信頼できるものであったか」
「希望の条件にあった求人があったか」
などの満足度をお知らせください。」という質問の回答結果で点数をつけています。

【選択肢】
5:満足
4:やや満足
3:普通
2:やや不満
1:不満

評価ロジック

満足度 評価
2.5~ 5
2.3~2.49 4
2.1~2.29 3
2.0~2.09 2
~1.9 1

【検証3】担当者の力量について

「「担当者・コンサルタントの情報力・知識量」
「転職先の情報についてどの程度知っていたか」
「キャリアや転職に関する適切なアドバイスを受けられたか」
などの満足度をお知らせください。」という質問の回答結果で点数をつけています。

【選択肢】
5:満足
4:やや満足
3:普通
2:やや不満
1:不満

評価ロジック

満足度 評価
2.5~ 5
2.4~2.49 4
2.3~2.39 3
2.0~2.29 2
~1.9 1

【検証4】連絡の早さについて

「「電話・メールなどによる連絡の早さ」
「素早く求人を紹介してくれたかどうか」
「電話やメールなどで相談・質問をした際にすばやく返信・対応をしてくれたかどうか」
などの満足度をお知らせください。」という質問の回答結果で点数をつけています。

【選択肢】
5:早い
4:やや早い
3:普通
2:やや遅い
1:遅い

評価ロジック

満足度 評価
2.8~ 5
2.6~2.79 4
2.4~2.59 3
2.2~2.39 2
~2.19 1

【検証5】転職先の満足度について

「転職サイトを利用して転職した転職先に満足していますか。」という質問の回答結果で点数をつけています。

【選択肢】
5:満足
4:やや満足
3:普通
2:やや不満
1:不満

評価ロジック

満足度 評価
2.8~ 5
2.6~2.79 4
2.4~2.59 3
2.2~2.39 2
~2.19 1
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